品質管理

弊社は安全で安心する商品をお客様に提供するために品質管理を行っています。 原料仕入れてから商品の出荷まで異物対策を含め全ての工程を把握し、商品の安全性を確保するために生産流れの各段階でサンプリングする制度を実施しております。具体的な方法として取れたサンプルを食品衛生検査指針の細菌検査公定法に従い菌検査を実施しており、商品の安全性を厳格に守っています。

品質管理工程

1:原材料入庫 入荷原料チェック

サンプリング

全ての原料をロットごとにサンプルを保管

官能検査

全ての原料に色、香り、味、嵩比、溶解性の比較チェック

微生物検査

大腸菌、一般細菌、カビ、酵母菌の検査

大腸菌、一般細菌、カビ、酵母菌の検査

一日の作業内容の質疑・徹底

2:包装抜き

異物混入防止

すべての原料に対し、12,000ガウスのマグネット付きのメッシュ機を通すことで、異物混入を根絶しております。

3:ブレンド モニタリング

タイマーコントロール

各ブレンドマシーン(大型・小型)とも、電子式タイマーを装着しており、決められた設定時間で機械が自動停止することで、安定したブレンド作業を行っています。

異物防止

ブレンドされたすべての原料に対し、12,000ガウスのマグネット付きのメッシュ機を 通すことで、異物混入を根絶しております。

定時消毒

定時後は、決められたマニュアルに添って商品に携わるすべての機械 部品・道具等を熱湯洗浄するとともに、翌始業時は、前日熱湯洗浄したものをすべてアルコール殺菌し、徹底した衛生管理を行っております。

定期拭き取り検査

一定期間の間でランダムに浮遊落下物の調査、機材やドアノブ、作業者の手 などを細菌検査対象として衛生管理しています。

虫対策

定期的に工場内・外周を駆除会社に依頼しています。
社内では、空中・地上用ともトラップを仕掛け虫の捕獲を行い、報告書を作成し 管理しています。(実施頻度 月1回/冬 2週1回/春秋 週1回/夏)

2:包装抜き

異物混入防止

すべての原料に対し、12,000ガウスのマグネット付きのメッシュ機を通すことで、異物混入を根絶しております。

4:パッキング

温度・室温管理

外気と接触することのない作業室で、一年中決められた温度・湿度を保ち 高品質な商品維持ができています。

サンプリング

各種問い合わせに対応できるよう、製造日及び ロットNOごとにサンプルを採取し、一定期間内保管

異物防止

ブレンドされたすべての原料に対し、12,000ガウスのマグネット付きのメッシュ機を 通すことで、異物混入を根絶しております。

菌検査

食品衛生検査指針に従って大腸菌、一般細 菌、カビ、酵母菌を毎日厳しく検査

5:製品チェック

官能検査

原材料と同様、すべての製品について、前回出荷した製品と同品質かを確認 するために、色、香り、味、嵩比、水溶性の比較チェックを実施しております。

外観検査

各工程でのチェックはもちろん、最終梱包前は、目視にて包材の傷や各シールの内容 数量等、再度確認後梱包して出荷しております。

出荷

品質管理に属する設備

クリーンベンチ

クリーンベンチ

ほぼ無菌の空間を作り、その中に接種作業を行う。

インスタントほうじ茶

インキュベーター

±35℃を恒温して、一般菌と大腸菌を培養する。

インスタント烏龍茶

クーラーインキュベーター

±20℃を恒温して、カビ、酵母菌を培養する。

高圧蒸気滅菌器

高圧蒸気滅菌器

高圧蒸気で培地と滅菌水などの殺菌工程を行う。

コロニーカウンターライト台

コロニーカウンターライト台

シャーレで培養した細菌数を数えやすいように使う機械

恒温水槽

恒温水槽

水を加熱し、培地を固まらないように45℃~50℃を保つ機械

CCTV用ズームミクロスコープ

CCTV用ズームミクロスコープ

50倍~400倍(15インチモニター換算)の拡大映像が見られますので、粉の形や肉眼で弁別できない植物繊維まで把握することが可能です。

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